生命尊厳の大哲学を時代精神として

本日の聖教新聞には、日印の青年部幹部会への先生のメーセージ、
そして、随筆 永遠なれ創価の大城 被爆71年に誓う
が、それぞれ掲載されております。
お手元に聖教新聞があるでしょうから、転載はしませんが
日常の地道な学会活動全般こそが世界平和への最も確実な道であることは確かですね。

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ちょっと、あらためてなるほどなというものがありました。

結局は、依正不二のことを言っているわけですが、喩えが巧みだなと
感じ入った次第です。

十界論に関係無い事は幸不幸に関係ない。
大事な事は君の境涯である
君の命だ。
自分の境涯がニ等車だったら隣に座った人もニ等車の客。
なんぼしゃんとした人が座ったとしてもニ等車の客に間違いない。
自分がグリーン車に乗っていれば、隣に座った人横の人もグリーン車の客。
これは物の道理
デパートに入り6階を歩く時は6階を歩いている人としか出会わない。
地下を歩いてる時は地下を歩いている人としか出会わない。
これが仏法なんです。
心の強い人は心の強い人と一緒になる。
福運のある人は福運のある人と一緒になる。
宿命の深い人は宿命の深い人と一緒になる。
これが仏法の道理。
分からない証拠に自分は二等車に乗りながら隣に座った人に一等車を求める。
あなたの眷属です。自分が二等車なら隣も前も全部二等車。
未熟な人は未熟な人を選ぶ、成熟した人は成熟した人を選ぶ。
これが仏法の道理です。
これだから自分が大事なんです、自分が変わる事が大事なんです。

これが全てですね。

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by f2bmag8w | 2016-08-11 22:29 | Comments(0)

自他共の成長を