「否定した」という錯覚

某ブログで目撃したことであるが、つい最近、その某ブログ主が正式に統監上創価学会員でなくなったそうだ。
その統監の手続き云々の事実・真実はともかくとして、
以前、私は少々対話したことがあったが、
その時「除名になるまで絶対に自分からは退会しない」と述べていた。
更には最近の記述では某ブログ主の「池田先生こそが大謗法」云々なる発言も目撃した。
言うまでもなく、この記事は創価学会員を対象にしているが、
池田先生が大謗法だとの認識の会員(統監があったとしても)は、
読んでいただく必要はないし、何か反論コメントをいただいても承認公開はしない。

そういうわけで、池田先生は信仰上そして人生の上からも師匠であるとの、
偽りなき心情をお持ちで、なおかつ、一昨年の会則教義条項改正に際して、
「弘安2年の大御本尊を否定した」ケシカラン、言語道断だとの、お怒りをお持ちの
会員が対象である。

ケシカラン云々の理由として「先生の御意向を無視した」等あるらしいが、
先生の御意向云々に関係なく、「否定していない」し、創価学会員でない方が読んでも、
普通に日本語の読解力があれば「否定していない」と読み取れるわけだ。

一度聖教新聞紙上で発表された内容は、翌年(平成15年)大白蓮華4月号に
掲載されている。それだけ重要であるとのことなんだと思う。

今回は、その大白蓮華を使用して書いていきたい。
86Pから抜粋
末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と
それを書写した本尊は全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現されたものであり
等しく「本門の本尊」である。


この日本語をどう読むのかというのが、まずは第一段階だ。

次回は「広宣流布のための御本尊」を創価学会が認定するについて
書いたいきたいと思います。
年末故、書けるかどうかわかりませんが、いざ書き始めると
僅かの時間ですから書いていければと思います。

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Commented by 花百蓮 at 2017-01-01 14:59 x
新年、明けましておめでとうございます。大変にご無沙汰しております。今年も、おしとやかに生きていこうとおもいます。池田先生が大謗法だなんて言うのは許しませんね。 本年も、よろしくお願いいたします。
Commented by f2bmag8w at 2017-01-01 21:22
花百蓮 さん、明けましておめでとうございます。
ログイン状態で書いていますので、大河です。
ブログ、拝見しております。

そうですね、池田先生こそ大謗法と発言したのは、最近
創価学会を正式に退会した方です。
会員である時代から、そう思っていたわけですね。
残念ですが、永遠の生命観からみていくしかありませんね。

本年も共々に前進していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
by f2bmag8w | 2016-12-24 19:40 | Comments(2)