日顕宗に対する無知

Aさんは、日顕宗かも?と、発言していた人がいた。
その方を、Tさんとする。
私・・・・・「どうしてそう思うの?」
Tさん・・・「なんだかんだ、煩いことを私に言うから、それに創価学会員と
        自分で称していないから(自称していない)」と

その時は絶句しただけで何とも言いようがなかったのであるが、
その後のTさんのブログ記事で以下のような記述を見た。
「宗門と別れられて、何もかも自由になれた、いい時代になった」と

何かがズレているのだけど、具体的な記述が無い以上何とも言いようがなかった。

最近、驚くべき記述を見た。
ある方との、唱題の約束に関してであるが、
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ある方、Fさん
急な来訪者があり、極めて重要なことを話していました。

二十数年前に脱会した親戚が、自分の親の葬儀にまつわる
寺や法華講幹部の対応に疑問を持っていたところ、
同時期に脱会していた姉(訳あって家族が離散、天涯孤独で某県に
居住)が、地元の学会員さんの勧めで、昨年の任用試験を会友と
して受験し合格。親身になって相談に乗ってくれている学会員さんを
信頼し、昨年中に脱講して入会したとのという話を聞いたと。
以下略


それに対して、Tさんは

極めて重要かどうかは知らないけど
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巷で問題になっているネット上リレー唱題会については、多くの方が
語り尽くしているので重複するようなことはあえて書きません。

日顕宗から離脱する(脱講)ことは重要なのは言うまでもありません。
破門以降の先生のスピーチには、日顕宗の極悪をあらゆる観点から
詳細に指導してくださっております。
そのほとんどは小冊子「創価のルネサンス」に収録されています。
その後の小冊子「輝きの明日へ」にもあります。

そのTさん、ある一部の方から「本当は、活動家のふりをしているだけだよ」
なんて、噂も立てられたらしく、たいそうご立腹のようでしたが、

ひと様の評価はともかくとして、
現在、創価学会の組織で(ネットでなく地域の本当の組織で)
広宣流布に、地涌の菩薩の誓願で、活動しているのであればこそ
日顕宗の極悪への正しい知識は絶対に必要です。

3.4年前までは、何かわけがあって、完璧にいわゆる未活動状態であったとは
ご本人ブログ記事で読んでおります。
20数年前の破門ですから、その当時の先生の指導まで遡って
研鑽はできていなかったというのも、わからないでもありませんが、
今でも、主として創価新報、あるいは任用試験の研鑽範囲としても
日顕宗の極悪については、説明されているのですから、

極めて重要かどうかは知らないけど

などの発言が出てしまうこと自体、現在のありのままのスタンスが
露呈してしまったわけです。

書きかけ・・続きます


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by f2bmag8w | 2017-02-06 12:37 | Comments(0)